おかえりUZUiROラジオ
愛知県西尾市から、アパレルブランドUZUiRO(ウズイロ)がお届けする、服と暮らしの「声」の便りです。創業夫婦の「あっち」と「おれお」でゆるく、お店のことやファッション、服作りの裏側のトークをします。この番組では、日々の製作で感じるささやかな喜びや挑戦、季節の移ろいに合わせた服選びのヒント、奥深い染めや布にまつわるストーリーをSNSやオンラインショップでは伝えきれない、服の背景にある「つくり手の想い」や、一枚の服に込められた「物語」を、ラジオという温かいかたちで丁寧に紡いでいきたいと考えています。UZUiROの服を通じて、リスナーの皆様の暮らしがよ…
- Indexed episodes, last 90 days
- 11
- Latest publication
- Sep 16, 2026
- Audience
- Checking…
- Earliest in this view
- Jul 8, 2026
Latest episodes
【#61】買ってもらってからが、本当のお付き合い。だから「わかったつもり」が一番こわい (opens the original)
Read excerpt
毎週水曜 17:00時更新!愛知県西尾市一色町でカジュアルウェアを製作するUZUiROのトーク番組! 61回目の配信のトーク内容です↓ ---------- 「UZUiROのお客様は、草木染めが好きだから選んでくれている。」 以前の私たちは、かなり本気でそう思っていました。 だから、もっと草木染めを。 もっとナチュラルに。 でも、約1,400人のお客様に実際に聞いてみたら…… 草木染めや天然染料を一番大切にしていた方は、約30%。 「デザインやシルエットが好き」 「素材や着心地が好き」 「UZUiROがおすすめするなら気になる」 選んでくださる理由は、私たちが思っていた以上にバラバラでした。 商品が違っても、 売り方が違っても、 商売の根っこは意外と同じ。 「この人はきっとこうだろう」と決めつけるんじゃなくて、ちゃんと話して、聞いて、知っていく。 そして、一度買っていただいたら終わりではなく、むしろそこからがお付き合いの始まり。 「この服、家族に褒められたよ」 「もう少し丈が短かったら嬉しい」 「こんな合わせ方もできたよ」 そんな一言から、実際にUZUiROの商品やサービスが変わること
【#60】「ダメ」って言われたら、本当に諦める? (opens the original)
Read excerpt
毎週水曜 17:00時更新!愛知県西尾市一色町でカジュアルウェアを製作するUZUiROのトーク番組! 60回目の配信のトーク内容です↓ ---------- 「ダメ」って言われたら、 そこで諦めますか? 最近、夫婦で見ているドラマの中に、 「これ、仕事にも普段の生活にも大事だな」 と思ったシーンがありました。 やりたいことがある。 でも、誰かに反対されたり、 組織から「それはダメ」と言われたりする。 そんなとき、 「そっか、無理か。」 で終わるのか。 それとも、 「なんでダメなんだろう?」 「条件を変えたらできない?」 「相手も納得できる方法はない?」 と、もう一度考えてみるのか。 UZUiROでも大切にしている、 「できない理由より、できる方法を考える」 という考え方にもつながるなと思いました。 ぜひ、おかえりUZUiROラジオでお聴きください。 -------- クラウドファンディング挑戦中! 🚩 ぜひチェックを ♪ ---------- 商品のチェッ
【#59】「よくそこまでやるね」と言われるUZUiROが、これからもやりたいこと (opens the original)
Read excerpt
毎週水曜 17:00時更新!愛知県西尾市一色町でカジュアルウェアを製作するUZUiROのトーク番組! 59回目の配信のトーク内容です↓ ---------- 三河帯芯を使ったクラウドファンディングが、開始2日で200%を達成しました。 本当にありがとうございます! でも今回、嬉しかったのは数字だけではありません。 取引先や同じものづくりの業界の方から、 「そこまでよくやったね」 「UZUiROって、よくやるよね」 そんな言葉を何度もいただきました。 振り返ってみれば、創業から11年目。 最初から大きな計画があったわけでも、特別な技術を持って始めた会社でもありません。 「1000mからじゃないと生地は作れない」 「それは難しい」 「洋服には使わない素材ですよ」 そんな壁にぶつかるたび、 「無理なら終わり」ではなく、 「じゃあ、今の自分たちならどうすればできる?」 と考えて、目の前のことを一つずつ形にしてきました。そして今回の三河帯芯との出会いを通して、改めて見えてきたことがあります。 UZUiROがやりたいのは、地域では当たり前になっていて、まだ多くの人に気づかれていないものを見つけ、
【#58】1日動いて、シャツ2着分。三河帯芯がゆっくり織られる話 (opens the original)
Read excerpt
毎週水曜 17:00時更新!愛知県西尾市一色町でカジュアルウェアを製作するUZUiROのトーク番組! 58回目の配信のトーク内容です↓ ---------- 「シャトル織機って、どれくらいゆっくりなんですか?」 今回の三河帯芯についてお話ししていると、そんな質問をいただきました。 実は、約15分かけて織れるのは約1メートル。 1日8時間動かしても、1台で約20メートルです。 今回のシャツには1着あたり約8メートルの生地を使うので、1台の織機でつくれるのは、1日たった2着分ほど。 しかも工場では、何十台もの織機の中から糸がなくなった一台を見つけて、職人さんが糸を交換しながら織り続けています。 速く、大量につくれる時代に、なぜこんなにゆっくり織るのか。 今回は、三河帯芯の生産現場を知って初めて分かった「ゆっくりつくる」ということについて話しました。 100年、帯の中で見えないところから支えてきた布を、今度は日常で着る服へ。 三河帯芯のクラウドファンディングについてもお話ししています。 -------- 8/28金曜 12:00 スタート! クラウドファンディングぜひ
【#57】「自分らしく」って結局なんだろう?人と比べてしまう私が見つけた答え (opens the original)
Read excerpt
毎週水曜 17:00時更新!愛知県西尾市一色町でカジュアルウェアを製作するUZUiROのトーク番組! 57回目の配信のトーク内容です↓ ---------- UZUiROブランドマネージャーOREOです。 「あの人は話すのが上手でいいな」 「この人はみんなの中心にいて羨ましいな」 昔からそんなふうに人のいいところばかり見て、自分には足りないものばかり探していました。 でも、夫婦で話していた時に 「それ、自分が持ってる良さを自分で削ってない?」 これが結構、刺さりました。 理想の自分を目指すことは悪くない。 でも、その前に「今の自分は何を持っているんだろう?」を見ることも大切なのかもしれません。 短所だと思っていたものも、ひっくり返してみると意外と自分だけの武器だったりする。 それって、UZUiROが「他にはないもの」を探しながら服を作ることとも、どこか似ているなと思いました。 今回の「おかえりUZUiROラジオ」は、OREO自身がずっと抱えてきた「自分に自信がない」という気持ちから、自分らしさについて夫婦で話しています。 誰かと比べてしまった日に、ぜひ聴いてみてください。 あなたが今、
Publishing over time
Last 90 days. Choose a month to open its work.
Recurring subjects
Named in the text we hold. One piece can cover several.
Audience
No verified audience measurement yet.
About this data
Counts cover the work we have indexed. Tone needs enough text and a confident classification. Excerpts and episode notes are not full articles or transcripts.
Identity or attribution wrong? Suggest a correction.