あしたのルール ロビイングを考えるラジオ
この番組は、私たちを取り巻く「ルール」をテーマに語り合うポッドキャストです。ルールを、誰かが決めたものと捉えるのではなく、私たち自身の手で変えたり作ったりできるものと捉え、「ひょっとして、自分たちでもルールがつくれるんじゃないか」と多くの方々に思ってもらえることを目指して配信しています。…
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- Sep 21, 2026
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- Jul 8, 2026
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第28回 高市改造内閣は副大臣・政務官を見よ──各役職の役割と注目人事 (opens the original)
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【エピソード紹介】 選挙制度のような国の法律から、会社の決まり、家庭の約束ごとまで、私たちの生活を取り巻く「ルール」をテーマに語り合うPodcast番組「あしたのルール」。 第28回のテーマは「高市改造内閣は副大臣・政務官を見よ」です。 9月17日に発足した第2次高市改造内閣。細野豪志さんの復興大臣起用や日本維新の会からの入閣といった話題はあったものの、片山財務大臣、赤澤経産大臣、茂木外務大臣ら主要閣僚は留任し、政策路線に大きな変化はありません。 そこで今回注目するのは、報道で取り上げられることの少ない副大臣・政務官の顔ぶれです。 AIと経済安全保障の議論を党内でリードしてきた塩崎彰久さんのデジタル副大臣就任、副大臣2人・政務官3人を送り込んだ維新、環境分野をライフワークとする朝日健太郎さんの国土交通副大臣就任。吉川さんが経産省時代やメルカリ時代の接点も交えながら、注目人事を読み解きます。 そして、そもそも大臣・副大臣・政務官は何が違うのか。省庁再編の経緯が反映される副大臣の担当分け、事務次官や省名審議官との関係、政務と事務のしくみを整理します。 【番組内で紹介したトピック】 第2次高
第27回 メルカリでの2年間と、ベルギー留学へ (opens the original)
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【エピソード紹介】 選挙制度のような国の法律から、会社の決まり、家庭の約束ごとまで、私たちの生活を取り巻く「ルール」をテーマに語り合うPodcast番組「あしたのルール」。 第27回のテーマは「メルカリでの2年間と、ベルギー留学へ」です。 小林は2024年9月からメルカリの政策企画チームでインターンとして働き、2年弱の活動に区切りをつけました。業績の落ち込みから回復へ、そして全社で「AI Native」を掲げるまでの変化を、2000人規模の組織の内側から見た2年間でした。 同じメンバーが同じ情報を見て判断し続ける組織では変化の芽を逃す。だから新しく入った人が意見を言うことは権利ではなく責任だ、その役割をどう体現できるかを話しました。 後半は、ベルギーのルーヴェン・カトリック大学(KU Leuven)への留学について。ルールとして書かれていることと、現地で実際にどう理解され使われているかのギャップ、ブリュッセル効果の中心地で何を見てくるかを話しました。 【番組内で紹介したトピック】 「2020年代の公共心と思想はどこへ向かうのか」(9月9日開催:応募終了) https://events.
第26回 「日本はタクシーで行くぞ」社内外を動かしたUberのルールメイキング ゲスト:安永 修章さん(ROOTS Mobility Japan代表) (opens the original)
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【エピソード紹介】 選挙制度のような国の法律から、会社の決まり、家庭の約束ごとまで、私たちの生活を取り巻く「ルール」をテーマに語り合うPodcast番組「あしたのルール」。 第26回は、前回に引き続きROOTS Mobility Japan代表の安永修章さんをお迎えし、Uber Japanで社内外をどう動かしたのかを伺います。 外資系企業でルールメイキングに携わるうえで欠かせないのが英語力。読み書きは生成AIで代替が進んでも、その場で相手を見ながら交渉する力は残ると安永さんは語ります。その力が試されたのが、Uber Japan時代の社内外の攻防でした。社外では、議員から「今すぐ辞めろ」と言われた挨拶回りから始まり、タクシー業界・国交省との信頼構築を地道に積み重ねます。 社内では、タクシー配車は売上が低いとビジネスチームから反発を受けながらも、粘り強く説得を続けました。社内外それぞれで積み上げてきた信頼関係が結実したのが、安倍総理とUber CEOの会談です。 そこで交わされた「日本はタクシーで行くぞ」の一言が、社内の空気を決定的に変えました。本社を動かす日本の政策渉外担当のあり方につい
第25回 役者を目指した青年が歩んだ、外資系ロビイストへの道 ゲスト:安永 修章さん(ROOTS Mobility Japan代表) (opens the original)
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【エピソード紹介】選挙制度のような国の法律から、会社の決まり、家庭の約束ごとまで、私たちの生活を取り巻く「ルール」をテーマに語り合うPodcast番組「あしたのルール」。第25回は、ROOTS Mobility Japan代表の安永修章さんをお迎えしました。Uber Japan、American Express、Google Japanなどで政府渉外を歴任してきた安永さん。今回は演劇からロビイングの世界に飛び込むまでのキャリアを伺います。早稲田大学演劇研究会で堺雅人さんと同じ劇団で、役者としての限界を感じて進路を転換した安永さん。大学院で公共劇場運営を学んだ後、早稲田大学職員としてキャリアをスタートし、日米5大学が共同設立したシンクタンク「日米研究インスティテュート」の立ち上げのため、たった一人でワシントンDCに送り込まれます。ゼロからのNPO設立、ワシントンの「インナーサークル」に入るまでの試行錯誤、外資系企業のロビイストとしてのキャリアを確立していくまでの紆余曲折を語っていただきました。【番組内で紹介したトピック】・米日カウンシル https://www.usjapancounci
第24回 倫理的野心を持て エリートはどうあるべきか (opens the original)
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【エピソード紹介】 選挙制度のような国の法律から、会社の決まり、家庭の約束ごとまで、私たちの生活を取り巻く「ルール」をテーマに語り合うPodcast番組「あしたのルール」。 第24回のテーマは「倫理的野心を持て」です。 今回は、オランダの歴史家ルトガー・ブレグマンの新著『倫理的野心を持て』(原題:Moral Ambition)を題材にしました。この本は「理想主義的かどうか」「野心的かどうか」の2軸で4象限をつくり、企業弁護士・コンサルタントなどを「野心的だが理想主義的ではない」側に置きます。 才能が浪費されているという問題意識は『テクノロジカル・リパブリック』のアレックス・カープとも重なりますが、向かう先は国家の地位ではなく、貧困や感染症、差別の解消です。 そして、ブレグマンはオンラインで声を上げて終わる活動を「高貴な負け犬」と呼び、立法にほとんど結びつかなかったBlack Lives Matterを例にリベラル側を批判します。では、本当に解決すべき課題はどうやって見極めるのか。18世紀イギリスの奴隷貿易廃止を題材に、その戦略と、功利主義的に計算した先に何が見えてくるのかを語り合いまし
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